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              リネンの季節になりましたね!

その昔 ミイラも包んでいたと言われているくらい
古くから 人間と関わってきた繊維です。18世紀に
リネンがヨーロッパで盛んに作られ ベットリネン
キッチンリネンなどとして 人々の生活に深く
関わってきました。 花嫁道具として 何十枚もの
リネンに その家のイニシャルを刺繍して持たせて
いたそうです。 

rinenn 1
   リネンは大きく括ると 麻の繊維の中に
入りますが、ラミー、ジュートなどの植物とは
違い 亜麻と呼ばれる 一年草で、 可愛い
ブルーの花がさきます。( 本で 見ましたが とても
可愛い 花です。)今 支流はヨーロッパリネン
ベルギー、 デンマークに行くとリネン畑を見ることが
できます。何時か 行きたいですね!


 私が若い頃 日本でリネン文化を 広めていたのは
クニエダ ヤスエさんでした。 キッチンを
中心に 頑張ってきたお一人ですね
   
  雑貨屋さんを していなかったら こんなに
リネンと関わる事は無かったと 思うと

最近リネンと出会った事に 感謝 感謝です。

rinenn 2 
           使えば使うほどに 味がでるリネン作品”hers"
で 捜してみてください。

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